普段見えない屋根は経年劣化が進む!

目視確認できない部分は注意が必要です

目安は10年毎に塗装

屋根材として最も普及しているのがスレート屋根(カラーベスト・コロニアル)という名称で知られる屋根材です。 

 

デザイン性が高く、薄く軽量で耐震性に優れているのが特徴です。 

屋根建材としての寿命は約20~30年と言われていますが、目安として約10年毎に屋根塗装は必要になります。

 

美匠外壁塗装では、外壁塗装時にお客様が普段目で見て確認できない屋根も重点的に無料診断し、破損箇所などを撮影してご報告させていただきます。

 


劣化・破損部分を撮影してお客様へ報告

スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)、瓦屋根(粘土瓦・セメント瓦・モニエル瓦)、金属屋根(トタン屋根・ガルバリウム鋼板)となりまして、大枠としては全部で3種類(ストレート屋根・瓦屋根・金属屋根)に分けられます。

 

昨今一般住宅ではセメント瓦、モニエル瓦も減ってきていますので、塗装が不要となっている粘土瓦以外は、ほとんどの屋根で塗装工事等のメンテナンスが定期的に必要となります。

 

美匠外壁塗装では屋根の状況を足場を組んだあと、目視チェックすることで細かく診断を行い、雨漏り等の大きなトラブルに繋がる恐れのある箇所を撮影してお客様へご報告させていただきます。

 

また屋根塗装でカバーしきれない破損状態の場合は、屋根工事のマイスターが屋根の葺き替え(ふきかえ)やカバー工法など最新のメンテナンス方法をご提案させていただきます。

 屋根の種類  建材の概要
 ストレート屋根

 カラーベスト

 コロニアル

■約10年で再塗装

日本家屋に使われてきた瓦屋根に対して、現代住宅に多い洋風家屋に使われており、屋根材として最も普及しているのがこのスレート屋根という種類の屋根材です。

 

コロニアルやカラーベストとも呼ばれ、薄いセメントで出来ている板を敷き詰めていくため、施工しやすく軽いのも特徴の一つです。

 瓦屋根

■都度状態確認とチェック

昔ながらの日本家屋に使われてきた、一番厚みや重さがある屋根材がこちらです。また耐久性が高いのも特徴です。 

 

瓦屋根は瓦の材料、焼き方、仕上げ方などで異なり、粘土瓦(日本瓦・和瓦)、セメント瓦、モニエル瓦に分類することができ、それぞれ補修方法が違うので専門的な知識や経験が必要になります。

 金属屋根

■約8年で再塗装

金属屋根は軽くて施工しやすく、3種類の屋根の中でも一番薄くて軽いという特徴があり、お家にオシャレな印象を持たせることができます。

トタン屋根は雨音が響きやすく、また金属のためサビが発生するというデメリットもあるため定期的なメンテナンスは欠かせません。

 

昨今はガルバリウム鋼板というサビや雨にも強い性質を持った屋根材が主流で、屋根塗装ではカバーしきれないほど痛みが激しい場合には、お値段や性能にも様々なメリットがあり、断熱効果に期待がもてるシリーズもございます。

また屋根を軽量に保てるためおすすめの屋根材となります。