ALC外壁塗装施工が完了しました。 今回の現場は、外壁の色を2種類使用しました。 色分け部分の境目(色分けライン)を丁寧に塗装することで完成度に違いが出ます。 その写真をアップで掲載していますのでご覧ください。 当社はお客様が目視できない箇所も分け隔てなく作業しています。...
雨が屋根を伝って流れ込むところを雨樋(あまどい)と いいます。 この雨樋は経年劣化が進みますと太陽光や紫外線などで素材表面が焼けて燻った色に変色していきます。 この曇った色を新品当時の輝きに近づけるため、非常に丁寧に塗装しています。 写真は塗装後の雨樋です。
塗料をたっぷりと乗せてローラーを転がしていきます。 たっぷりのイメージは、塗料をローラーにたっぷりとつけて、垂らさないよう壁面へ運びそのままローラーの幅で3列、上下約1mくらいの面積を塗装することです。 塗り重ねるということは壁面に塗料の膜をしっかりと着けていく事になりますから、一気に塗れるわけがなく時間がかかります。...
バルコニーの傷みはほとんど無く、新築時のような仕上がりに出来ました。 FRPバルコニーは気づかない間に劣化が進んでいるケースがありますのでご注意くさだい。
比較的大きい現場(8階建てのオフィスビル)ですが、ぜひお任せしたいとご依頼を賜りましたので受注をお受け致しました。 6月中から塗装工事開始予定です。
今回は、軽量気泡コンクリート建材のALCという外壁材です。 ALCの下塗りは、現況の傷み具合(ひび割れなど)がほぼ無い場合は①浸透性シーラーまたはフィラーで塗布を行います。 ひび割れが多く劣化が進んでいる場合は②浸透性シーラー+フィラーで下塗りを2回行います。...
梅雨入り前に塗り替え受注を頂きました。 誠にありがとうございます!
近年一般住宅の塗替えでは吹付け塗装(コンプレッサーを利用して空気で塗料を飛ばす工法)はあまり行っていません。 塗装用ローラーと刷毛で塗替えをするのが主流ですので、工事期間中にお施主様やご近所さまへご迷惑をおかけすることがだいぶ減りました。
屋根塗装の中塗り3回目の写真です。 仕上げの上塗り4回目は塗装工事完了間近になっておこなっています。 その理由は、作業員の足跡などで屋根を汚しますので少しでも綺麗な状態で塗装を完了するためです。 この段取りやこだわりが塗装の仕事をするうえで非常に重要です。 塗装にこだわっている職人と、こだわっていない職人では皆様どちらがお好みですか??
屋根コロニアルの簡易的な補修です。 この程度??は、どの程度かわかりませんが欠損箇所を発見したら見過ごしません。

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